キャッシング返済計画!節約術付き

手数料をかけずに借り入れ・返済をしよう

キャッシングは銀行のATMやコンビニエンスストアのATMからでも利用できることがメリットのひとつでもあります。しかしキャッシングを利用する時に見落としがちなのが借入や返済をするときの「手数料」です。

例えば、家の近くにセブンイレブンがあるのでそこからキャッシングしようとする場合に、2万円未満なら108円、2万円以上なら216円の手数料がかかります。もちろん返済の時も同様にコンビニエンスストアのATMを利用すれば108円~216円の手数料がかかります。ちりも積もれば山となり、10万円を金利18%で借りたときに、30日間の利息が1479円と考えればこの借入、返済時の手数料はとてももったいないですよね。

もちろん全部が全部手数料がかかるわけでもありません。基本的には自社のATMを利用すれば基本的に手数料がかかることはありません。

しかし近くにそのATMがない場合だと、どうしてもコンビニエンスストアのATMを利用してしまいますよね。そこで、キャッシングを利用する際に、返済や借入時の手数料を抑えたい人は銀行系のキャッシングをオススメします。

消費者金融系のキャッシングは、提携ATM(コンビニATMなど)を利用する時は手数料がかかります。しかし銀行系のキャッシングでは提携ATMを無料で利用できるところもあります。

三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」では提携ATMの利用時に手数料はかかりません。また銀行系のキャッシングで、コンビニエンスストアのATMを利用したいという人でも、三菱東京UFJ銀行のカードローン、三井住友銀行のカードローン、新生銀行カードローンレイクでは手数料が無料となっています。

ただネット銀行のカードローンの場合は対応が異なります。ソニー銀行のカードローンでは、提携ATMを利用する場合、月額の上限回数であれば手数料無料や、ジャパンネット銀行のカードローンでは一回の利用が3万円以上の場合は無料となっています。

キャッシングを利用する際に、金利も大事ですが借入や返済時に手数料がかからない業者や方法を抑えておくのも大事なポイントです。